移住しちゃう?

石巻への移住を考える人へのヒント集

vol.08

2016.05.17

巻メシ礼賛~ああ!素晴らしき移住『食』生活

今回は、東京から移住して10カ月が経過したという

『ぼにぴん』ライターSの移住『食』生活をご紹介します。

どうぞ、悶絶しながら巻メシの凄さをご堪能くださいね。

 

【巻メシ礼賛 ①旬の旨さが身に染みる】

「東京のスーパーでは、野菜や魚がいつも同じものばかりで、

『旬』なんて意識したことがありませんでした。

ところが、石巻の食はとにかく『旬』。

日本に生まれてよかったな~なんて

今頃しみじみ、感じちゃったりして♥」byライターS

ばっけ(たらの芽)、こごみ、筍、あぶらっぽなど山菜のてんぷら

春には、たらの芽、ばっけ(ふきのとう)、こごみ、筍、あぶらっぽ(こしあぶら)など山菜を天ぷらに

春はこうなご。生で食べられるのは産地だけ

小女子(こうなご)も春。生で食べられるのは産地だけです。あと、似た小魚で「白魚の踊り食い」も体験しました

 

IMG_3027

宮城で初めて新鮮な刺身を食べてハマっちゃう人が続出の夏のほや

秋には、自家製イクラを!石巻にきてイクラの作り方を教わりました

秋には、秋鮭とイクラをたっぷり!もちろんイクラは自家製

 

手前左はイワシの刺身、右は冬の郷土料理「からし巻」、上は鰹にホッキ貝

冬の食卓。手前左はイワシの刺身、右は冬の郷土料理「からし巻」、上は鰹にホッキ貝

 

【巻メシ礼賛 ②珍しいモノがいっぱいある】

ちょいちょい、食べたことも見たこともない

珍味中の珍味が出てきてビックリ。

希少で美味しいものほど、お店には売ってないので

地元の人と、いかに仲良くなるかが移住『食』生活のポイントですよ

 

IMG_2984

海の近くに住む人は、昔は「おやつ代わりによく食べた」というバイ貝。小さい貝の中からつまようじでくるん、と巻いて出すのが楽しい

まんぼうのお刺身。肝あえにしていただきます。水っぽい不思議な食感

まんぼうのお刺身。水っぽく、サクサクした不思議な食感。味がないので濃厚な肝と和えて

 

希少な北上川のしじみ。泥臭さゼロ、バターで蒸し焼きにしていただいた後、半分残してお湯をそそぐと絶品スープに!

希少な北上川のべっこうしじみ。泥臭さゼロ、バターで蒸し焼きにしていただいた後、半分残してお湯をそそぐと絶品スープに!

北上川の川えび。売ってません、もらいもの

北上川の川えび。小さくてもプリップリで主役級の存在感

 

お隣の町、女川で開発されたという『ホヤたまご』

お隣の町、女川で開発されたという『ホヤたまご』。なぜホヤに卵を⁉という珍味ですが、くし切りにしてサラダなどに入れてもおいしいです

 

【巻メシ礼賛 ③信じられない豪華食材が回ってくる】

地方暮らしではもらいモノが多いというのはよく聞きましたが、

ここ石巻ではたま~に、

ハンッパない豪華食材がまわってくるんですよね~

もちろん、新参の移住者にはなかなかまわってこないので、

最初のうちは地元の人気者にくっついて、おこぼれに預かるというのがよいでしょう。

ライターSが「おこぼれにあずかった」豪華食材はこちら。

毛ガニ

知り合いが「親戚からもらった」という毛ガニ

IMG_1639

牡蠣漁師のお友達が「あげるよ」と言ってくれた牡蠣

 

いただきもののホッキ貝

「隣町の誰かにもらった」というホッキ貝

頂きモノのあわび

お友達のお父さんが「とってきた」というあわび

 

どうですか、この素晴らしき移住『食』生活。

みなさんも、食の王国・石巻暮らしを体験してみませんか(*'▽')

移住しちゃう?