歴史

吉田松陰の宿所跡

幕末の思想家・吉田松陰(1830-59年)が東北地方を遊歴したのは1851(嘉永4)年12月から翌52(嘉永5)年4月にかけて。石巻には52年3月6日に立ち寄った。仙台藩士・粟野杢右衛門の屋敷に宿泊したと言われる、その場がここ。松陰は日和山からの眺望も楽しみ、当時の港町・石巻の活気ぶりを漢文で「東北遊日記」に記している。

DATA

アクセス/石巻駅から徒歩10分。日活パール裏
駐車場の有無/無

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