歴史

一皇子神社(いちおうじじんじゃ)

後醍醐天皇の皇子、護良親王(もりながしんのう)は、表向きは鎌倉で死んだとされながら、実はその後も生きていて、石巻に逃れ、静かに暮らしたという言い伝えがある神社。その伝説を裏づけるように、近辺には「御所入(ごしょのいり)」や奈良(平城京)を連想させる「吉野町」といった地名が多く残ります。詳しくはこちらの記事も参考に!

超巨大ミステリー!一皇子神社

 

DATA

住所/宮城県石巻市湊大門崎山2
アクセス/石巻駅から車で15分、徒歩30分
駐車場/ 無
ぼにぴん内記事/http://bonipin.com/history/ichiooji-shrine/

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