歴史

日高見神社

東北を代表する大河「北上川」を守る「日高見神社」。もともとは「日高見(ヒタカミ)川」だったのが、発音が転嫁して「北上(キタカミ)川」になったと言われています。奈良時代に書かれた「日本書紀」には「東の田舎のほうに、日高見国(ひたかみのくに)という国がある。その国の人々は男も女も髪を分けて刺青をし、勇ましくたくましい蝦夷と呼ばれている」と書かれています。この近くに蝦夷討伐の拠点となった桃生城跡もあります。

DATA

住所/宮城県石巻市桃生町太田拾貫壱番1-73
アクセス/三陸自動車道 桃生豊里ICから車で10分

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