ぶらぶらいしのまき

海も山も川も街もすべてがそろう石巻。ビギナーでも通でも楽しめる、ちょっとユニークな旅をご提案

2016.07.08

絶対、石巻の川開きを体験すべき理由 その3【川開きで楽しみなことランキング】

ぼにぴんアンケートで集計した川開きフリーク達の

【川開きで楽しみなことランキング】。

5位は「七夕飾り」、4位は「露店での買い物」、3位は「燈籠流し」でした。

それでは、いよいよトップを発表いたしましょう。

【2位:『にぎわい・雰囲気』】

とにかく1年のうちこの2日間だけは、

原宿の竹下通り並みと言われる石巻の人口密度。

それだけでもう石巻っ子たちは、テンションがアゲアゲ⤴

どれくらいアゲアゲ⤴かというと、こんな感じです。

中でも、石巻が最盛期と言われた1970年代のアゲアゲ⤴はすごかったのであります

中でも、石巻が最盛期を迎えた1970年代のアゲアゲ度はすごかったのであります

 

またアンケートでは、石巻っ子たちの実際のアゲアゲ⤴具合を証言してくれる

こんなコメントもありました。

40代女性

40代女性

我が家では、川開きだけはアイスを何個食べても良いというルールがあり、最高7個食べました〜(o^^o) あと、中高時代はにわかカップルが増殖していましたね。ま、そんな感じで石巻市民にとっては、年に一度のスペシャルなフェスなんです。

普段は厳しいお母さんも「アイスを好きなだけ食べていいよ」と言ってしまう。

なんとなくみんなが素敵に見えてしまって、

中高生たちがこの日だけカップルになってしまう…。

それはまさに川開きマジック!

たしかに年に一度のスペシャルフェスなのであります。

 

 

【川開きで楽しみなことランキング 1位:花火】

そして堂々の第1位は、断トツで「花火」です

実に86.35%の方が「一番楽しみ」と答えてくれました。

それではしばし、北上川に上がる石巻自慢の花火をご堪能ください。

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どうですか?すごいでしょ?

特に、ラスト2枚の写真は、空に打ち上げる花火と同じ玉を水面に浮かせ、

その場で開かせる「水中スターマイン」。

水上花火大会ではわりとよく見られますが、

石巻の川開きが全国で初めて「水中スターマイン」を採用したという説もあります。

とにかく、目線で開く大迫力は見ごたえ十分なのであります。

 

花火大会は、本祭りと言われる2日目の夜に開催。

今年も、8月1日の19時30分~

石ノ森萬画館が建つ「中瀬」という場所(川の真ん中に浮かぶ島)で打ち上げられます。

(7月31日の20時~、供養花火もあります)

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40代男性

「花火は出来るだけ近くで見ましょう! 花火の『輝き』だけではなく、『音や振動』も体感すれば、楽しさ倍増です!」

 

30代女性

30代女性

「震災以降は中瀬で花火が上がるので、中瀬の対岸の空き地にレジャーシートを敷いてこっそり見るのがいい」

 

50代男性

50代男性

「花火大会の賑わいと翌日の寂寥感を味わい、益々支援する気持ちを盛り上げて欲しい。

※以前の記事もぜひ参考に!

絶対、石巻の川開きを体験すべき理由 その1【見どころ満載の同時多発的祭り】

絶対、石巻の川開きを体験すべき理由 その2【川開きで楽しみなことランキング】

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